HighRiseBuildingInCityBlocks
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[編集] はじめに
これは日本建築学会の流体数値計算による風環境評価ガイドライン作成WGによる 市街地風環境予測のための流体数値解析の検証用データベース における街区内に建つ高層建物モデルの解析(Case D)をOpenFOAMで行なうチュートリアルケースである. OpenFOAMはVersion 1.5以上である必要がある(格子の生成にsnappyHexMeshが必要なため)。 実行にはsetDiscreteFieldsのユーティリティも必要である。 また、結果のプロットにはgnuplotコマンドやpasteコマンドが必要である。
[編集] 使用法
ファイルを展開すると highRiseBuildingInCityBlocks というディレクトリが作成される。 このディレクトリにおいて以下を実行する。
% ./Allrun
実行後、各風向のディレクトリ(0deg, 22.5deg, 45deg)の下に以下のグラフが作成される。
- res.eps - 残差
- velocityThermistor.eps - 風洞実験結果(サーミスタ風速計)との比較
- corvelocityThermistor.eps - 風洞実験結果(サーミスタ風速計)との相関
0degの場合には、以下のグラフも作成される。
- velocitySplit.eps - 風洞実験結果(スプリット・ファイバ風速計)との比較
- corvelocitySplit.eps - 風洞実験結果(スプリット・ファイバ風速計)との相関
実行時に作成されたデータの削除には以下を実行する。
% ./Allclean
[編集] ダウンロード
ダウンロードは英語版ページで。
実行には、setDiscreteFieldsのユーティリティもインストールする必要がある。
[編集] 更新履歴
Masa 2008年8月12日 (水) 21:13 (JST): 初期バージョン






