TurbulentBackstep
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[編集] はじめに
これは乱流モデルのベンチマーク・テストとして非常に有名である Kasagiらによる乱流バックステップ流れの実験 を,OpenFOAMのsimpleFOAMで解析し,実験結果と比較するチュートリアルである.数値解析は2次元で行なっている. OpenFOAMはVersion 1.5以上である必要がある。 実行にはsetDiscreteFieldsのユーティリティも必要である。 また、結果のプロットにはgnuplotコマンドが必要である。
[編集] 使用法
ファイルを展開すると turbulentBackstep というディレクトリが作成される。 このディレクトリにおいて以下を実行する。
% ./Allrun
実行後以下のグラフが作成される。
- res.eps - 残差
- profileU.eps - 速度の垂直分布についての,実験結果との比較
- profilek.eps - 乱流エネルギーの垂直分布についての,実験結果との比較
実行時に作成されたデータの削除には以下を実行する。
% ./Allclean
[編集] 参考文献
[1]Nobuhide Kasagi, Akio Matsunaga: Three-dimensional particle-tracking velocimetry measurement of turbulence statistics and energy budget in a backward-facing step flow, International Journal of Heat and Fluid Flow, Vol.16, No.6, pp.477-485, 1995 [URL] (実験結果のデーターベース)
[編集] ダウンロード
ダウンロードは英語版のページで。
実行には、setDiscreteFieldsのユーティリティもインストールする必要がある。
[編集] 更新履歴
Masa 2008年8月13日 (木) 21:38 (JST): 初期バージョン




